暑さに負けルナ!
2026/05/14
軽貨物ドライバー必見!
暑くなってきた日の配達で気をつけたいこと
こんにちは。
最近、一気に気温が上がってきましたね![]()
軽貨物運送の仕事は、車に乗っている時間が長いとはいえ、荷物の積み降ろしや階段移動、再配達などで想像以上に体力を使います。
特にこの時期は、「まだ真夏じゃないから大丈夫」と油断しやすく、体調を崩しやすい季節でもあります。
今回は、暑くなってきた今の時期に軽貨物ドライバーが気をつけたいポイントを書いていきます。
春〜初夏でも熱中症に注意
熱中症というと真夏のイメージがありますが、実は5月〜6月頃から増え始めます。
配達中は、
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車内と外気温の差
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荷物の積み込み作業
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長時間運転
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水分不足
などが重なり、知らないうちに体に負担がかかっています。
特に黒系の車両は車内温度がかなり上がるので、短時間でも油断できません。
水分補給は「喉が渇く前」に
忙しい日ほど、つい後回しになりがちな水分補給💦
ですが、喉が渇いた時にはすでに軽い脱水状態になっていることもあります。
おすすめは、
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コンビニでこまめに休憩
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スポーツドリンクと水を使い分ける
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カフェインの摂りすぎに注意
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朝の出発前にも水分を摂る
といった習慣です。
配送効率も大事ですが、まずは安全第一。
体調を崩してしまうと、その後の稼働にも影響してしまいます。
車内環境を整えるだけで疲れが変わる
最近は便利な暑さ対策グッズも増えています。
例えば、
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ハンディファン
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冷感タオル
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シートクッション
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遮熱サンシェード
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ネッククーラー
などを使うだけでも、かなり快適になります。
エアコンを我慢しすぎると集中力低下にもつながるので、燃費だけを気にしすぎないことも大切ですね。
夏本番前の準備が重要
本当に大変なのは、これから来る真夏です。
今のうちから、
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睡眠をしっかり取る
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食事を抜かない
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無理な案件を詰め込みすぎない
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車両のエアコン点検をする
など、体と車の両方を整えておくことが重要です‼️
まとめ
軽貨物の仕事は自由度が高い反面、自分の体調管理もすべて自己責任になります。
暑くなり始めの時期こそ無理をせず、しっかり休憩と水分補給を取りながら、安全運転で乗り切っていきましょう。
これから暑い日が続きますので、ドライバーの皆さんも体調には十分お気をつけください❣
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